しくみ工房

しくみ工房 実績

スプレッドシートの手作業を、自動で回る仕組みに

従業員10人ほどの工務店を例に、問い合わせから見積・現場まで、5つの仕組みを作りました。どれも Google のスプレッドシートと Apps Script で動き、新しいソフトを入れる必要はありません。動画は1〜2分で、実際の画面の録画です。

データはすべて架空です。削減時間は、月の件数と1件あたりの時間を仮に置いた試算で、時給2,000円で換算しています。お客さんの実際の数字で計算し直します。

01

概算見積(WEB)

ホームページから、お客さんが24時間、自分で概算の金額を出せます

作業前電話・メールで1件20分。返事は翌日
作業後スマホで選ぶと、その場で金額の幅が出る。現地調査の申し込みも画面から

年約40時間・約8万円分年間の削減(試算)

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お客さんがスマホで選ぶと、金額の幅(税込)が出る申し込みが受付に入り、営業にメールが届く
02

お問い合わせの記録と通知

WEB と店頭の問い合わせを、自動で記録し、担当者に知らせます

作業前メールや紙から転記して、手で連絡。漏れや二重登録がある
作業後台帳に自動で1行入り、担当者に通知。お客さんに自動返信

年約22時間・約4.4万円分年間の削減(試算)

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WEB のフォームから送ると、台帳の「受付」に1行入る営業の担当者に通知のメールが届く
03

正式な見積書

品目を選んで数量を入れるだけで、見積書の PDF とメールの下書きができます

作業前前の Excel をコピーして打ち直し。1件45分
作業後品目を選び、合計・版は自動。1件15分

年約90時間・約18万円分年間の削減(試算)

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品目を選んで数量を入れる「見積の入力」見積書の PDF(番号は現場番号と版)
04

工程表とカレンダー

予定を1行入れると、職人さんのカレンダーと前日のメールに届きます

作業前夕方に1人ずつ電話。工程表は Excel で作り直して印刷
作業後カレンダーに反映すると、前日にメールが自動で届く。工程表は PDF に

年約48時間・約9.6万円分年間の削減(試算)

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「予定」を1行入れてカレンダーに反映する3か月の工程表(現場ごとの帯)
05

現場の写真と書類

スマホから送るだけで、写真が現場ごとのフォルダに整理されます

作業前LINE の写真を保存し、現場のフォルダに振り分け。報告書は Word で作る
作業後送るだけで現場のフォルダに入る。報告書は印を付けて1通5分

年約110時間・約22万円分年間の削減(試算)

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スマホで現場と区分を選んで写真を送る送った写真が現場のフォルダに入る